ゆるゆるぬくぬく ひだまり's Life

「生きる」は、きっと子どもの頃の“あの”「夢中にあそぶ」〜そこに還るまでの道のり。突っ走っては転んでつまづいて落っこちて、そんなわたしの今です。思いっきりあそぶ今をすべてと共に。

ナマケモノ免許センター 〜本当のわたし〜

安心するって

これのことだったんだなって

 

支えてもらって
受け止めてもらって
ただただそこに居てもらえて

 

わたし
やっとやっと思い出せたのです

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

ナマケモノ免許センター”

 

ズートピア観たひとにしか
わからなくてごめんなさい^_^;

 

ズートピア

それぞれの動物が
それぞれの動物らしく生きられるんだけどでも

草食でか弱いと思われがちな動物にも
勇氣はあるし
また、悪事を働くものもいる


肉食のライオンにも優しさや正義がある

だから「じぶん」にしばられることはない
周りがしばることもない

 

じゆうに
やりたい事
大切だと氣になることに
恐れず挑戦してみたらいいよって

そんなメッセージを伝えているような
そんな映画

 

で、
その中でね、

ナマケモノナマケモノみんなで運輸局みたいなとこを運営しているんだけど

※運輸局じゃなく免許センターでした

訂正しましたm(_ _)m

 

そこはみんな
ことばも
動きもゆ〜〜〜っくりなの

けど、ナマケモノだから仕方ないじゃない?

だから
みんなそれが必要なときは
そのテンポに従って、
そのテンポで待ってるの


もうね、その場面で

いいなぁ。。
ここで働きたいなぁって

いや、
真剣に思っちゃってるじぶんが居て
可笑しかったです(笑)

 

ひなたぼっこ注意報を
以前書いたけれど、

※線につないでても
時々どんどん充電がへっていったり
唐突に画面が喪失しちゃう
なんともマジカルなスマホのため
リンクなぞ貼れずスミマセンm(_ _)m

 

そのとき

なんか周りのひと達と
話しがイマイチ嚙み合ってなかったのね

それが
すごくすごく懐かしかった。。


だって私、
いつも

周りの人たちの流れとか会話に
全然ついてけてなかったんだよ

お互いアレ?ってなって
その場は流れて

夜になって布団に入ったときとか
次の日になってからやっと

あ゛〜〜〜っ!?
あぁいうことだったのか!
それであの人はあぁ言ってたんだ!
あぁ聞いてたんだ!って

氣がついて
いっつも慌てて

あぁだったの?
こうだった?
○○○だよ
って伝えて答えてって
そんな事を繰り返しながら

周りのひと達がみんな
わたしに諦めて
慣れてくれてそして
許してくれた


いつも
みんな優しくて寛大で
器用ですごいなって驚かされてた
心から感謝してた


昼発したことばが伝わるのが
夜とか次の日って

、、、、、

ナマケモノの皆さんにも
…負けてる
ナマケモノ免許センターでも難しいかな
_| ̄|○

(笑)


そんなひだまりを感じたことないなって方は

わたしがいっぱい頑張っている姿を
少しチカラ入っていても
なんだかちょっと圧が感じられても
そのままを受け入れて一緒にいてくれた方


でも
それもね

「遅い」ってことが
ホントな訳じゃないんだよ


ま、会ったことある人ならわかると思うけど
ナマケモノみたいな喋り方してないし!
もっとちゃんと早くも動けるし!

※あれ?なんか張り合ってる?(笑)


ちっちゃい頃から
早く早く早くって言われ続けて
頑張ったってのももちろんあるけど

そこだけじゃなくてね

 

速かったり
拡かったりって違う方向に
エネルギーが向いていたり

ね。。

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

安心が積み重なっていったら

大きく大きくも
本当に大丈夫なんだな
頑張らなくても良いんだな
って思えるときを迎えられて

そして更に

 

わたしが言えない
聞けないって思い込んでいたこと
握りしめていたものも伝えてみたら

また優しく受け止めてもらえて

 

勢いあまって
きっと今一番って感じの本音を
思わず叫んじゃって

 

そしたらなんか
ビックリして拍子抜けして


一氣に
勢いよく
ガラガラガラガラ〜〜〜〜って
ホントは要らなかったものたちが
崩れ落ちてしまったのです

 


せっかくのgiftを活かすのも大切
それをどう活かすか動くのも大切
動いて活かしていくために
じぶんを整えるのも大切

 

動いていないし
少しみんなと離れているけれど

心配しないでくださいm(_ _)m

 

もう困ってないし
悲しんでない


もう何も必要としない
世界は足りている

そう感じられるほどの安心に
浸ってしまっているのです


あ、
集中がむかないわたしが
じつはほっといても相当聞いてあげちゃってた
じぶんの声にうっかり耳を傾けすぎちゃうと

いまは
身体を焼き尽くしそうなほど
愛のエネルギーが溢れかえっちゃって
勢いあまって
宇宙まで愛しきってしまいそうになるから
焼け焦げちゃわないように
氣をつけなきゃだけどね(笑)

 

でもね
少しだけ

もう少しだけ

 

電車に10分乗れば行ける
日本を誇るお祭りに行きたがることが
決して攻撃ではなかったんだって

うっかり油断して
美味しい料理を彩りよく
美しく盛り付けてしまったからって
お鍋に戻されて
他の料理に作り変えられなきゃならないほど
悪いことじゃなかったって

すごくグチグチ言われて不機嫌な態度をされても
それでもさくらんぼ狩りに行って
さくらんぼをお腹いっぱい食べちゃったことが
存在を否定するような行為では決してなかったって

きれいにしてて
けどちょっとチラかったって
なんだかあたたかい家が
どうしても見たくなかった想いと
向き合わざるを得なくさせてしまったからって


「親をゆるしなさい」
ってことばを大切にするあまり
窮地に追い詰められたときに求めた
些細なお願いさえもむげに断ってしまう
余裕のない親に怒りを感じても
その矛先を全部全部じぶんに向けて
身を焦がしていく姿を前に
何をどうすればいいか
手をつけられなくて
それ以上近づけなかったとしても


それも間違いじゃなかったって

 

そう思い出せるまで

もう少しだけ

もう少しだけ
おやすみしてもいいですか?

 

わたしが誰よりも信じてないのです

動かないこと
みんなの中に戻らないこと
giftを活かさないって選択を

だから。。